2018年09月09日

IT'S A WONDERFUL WORLD

最近、Mr.Childrenをよく聴いている。
別にファンというわけではないし、これまでさほど聴いてもこなかったがここ数日はヘビーローテーションだ。

何故こんなにハマっているかはよくわからないが、疲弊した心に染み渡るものがあるのは確かだ。
特に2000年代前半の楽曲をよく聴いている。
と言うか、ベスト以外は『IT'S A WONDERFUL WORLD』しか聴いていない。

この『IT'S A WONDERFUL WORLD』は正に名盤だと思う。
全体的に前向きな内容だし、元気を貰える。まあ、そんな中にある切なげ曲が一番良かったりするのだが……

特に5曲目の『渇いたkiss』と7曲目の『ファスナー』、10曲目の『UFO』がお気に入り。
俺は勝手に御三家と心の中で呼んでいる。
いずれもある種の「別れ」「決別」「別離」をイメージする曲なんだけど、本当に胸に迫るものがある。
そんな御三家を聴いて切ない気持ちになっているおじさんが俺だ。

その他にも収録されているのはいい曲ばかり。
『蘇生』には勇気を貰えるし、『youthful days』は例のドラマの思い出補正も加わって最高にクル。

とにかく喜怒哀楽が詰まってるアルバムで、聴いてるこちらも切なくなったり愉快になったり感情のフルコース。
と言うことで、選曲せずにアルバムを最初から最後まで垂れ流すのも至福の時間だ。

今日も子供おじさんはミスチルを聴いている。


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nobiyucky at 16:19コメント(0)音楽 
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